エムズの空き家管理サービスをご利用いただいている方から伺った、お申し込みのきっかけと、その後のご感想です。

※実際にいただいたご感想を、個人やお住まいが特定されない形で要約して掲載しています。

1. 海外赴任中、日本の自宅を安心して任せたかった

お申し込みのきっかけ
家族で海外に赴任することになり、自宅を数年間留守にすることに。帰国後はまた住む予定なので、貸し出さずに残しておきたいと考えていました。ただ、遠く離れた海外からでは家の状態が分からず、近隣に頼める親族もいないため、エムズに管理をお願いしました。

写真付きの報告で家の様子が分かるので、海外にいても安心できます。時差もあり、頻繁に帰国することもできない私たちにとって、日本の家を気にかけてくれる方がいるのは心強いです。

2. 相続した実家が遠く、通い続けるのが難しかった

お申し込みのきっかけ
親から実家を相続しましたが、今の住まいから片道3時間。仕事や子育ての合間に通うのは負担が大きく、気づけば数か月、様子を見に行けないこともありました。すぐに売却する気持ちにはなれず、まずは家を管理しておこうと申し込みました。

以前は休日になると「実家を見に行かなければ」と気になっていました。定期的に見てもらえるようになり、気持ちが楽になりました。これから家をどうするかも、落ち着いて考えられそうです。

3. 親の施設入居で、実家に誰も住まなくなった

お申し込みのきっかけ
一人暮らしの母が施設に入居し、実家が空き家になりました。母には家への愛着があり、すぐに手放すことは考えていません。一方で、子どもだけで管理を続けるのは難しく、家を維持するためにエムズへ相談しました。

母に家の写真を見せると、「ちゃんとしているね」と喜んでくれます。私も面会と実家の管理を両立しようと無理をしていたので、お願いできる先が見つかって助かりました。

4. 転勤から戻るまで、自宅を維持しておきたかった

お申し込みのきっかけ
県外への転勤が決まり、家族で引っ越すことになりました。いずれ戻るつもりで購入した家を残しましたが、長期間閉め切ることや、留守中の異変が心配でした。戻るまでの管理をお願いできるところを探していました。

引っ越し直後は新しい生活で手いっぱいだったので、自宅の管理まで抱え込まずに済んだのがありがたかったです。報告を見るたびに、戻る家を見守ってもらえていると感じます。

5. 庭の雑草で、ご近所に迷惑をかけたくなかった

お申し込みのきっかけ
空き家になった実家の庭を、自分たちで手入れしていました。しかし夏場は雑草の伸びが早く、帰省のたびに草取りだけで一日が終わってしまいます。隣家への枝の張り出しも気になり、管理を相談しました。

庭の状態を知らせてもらい、必要な手入れを相談できるので助かっています。帰省するたびに草取りに追われることが減り、お墓参りや親戚に会う時間も取れるようになりました。

6. 台風のニュースを見るたびに、自宅が心配だった

お申し込みのきっかけ
遠方にある空き家を年に数回確認していましたが、台風や大雨のたびに、屋根や窓、庭の様子が気になっていました。近所の知人に何度も確認を頼むのは気が引けるため、エムズに相談しました。

以前はニュースを見ても、家がどうなっているか分からず不安でした。今は状況確認について相談できる相手がいるので、ひとりで心配し続けることがなくなりました。

7. 売却するまでの間も、家を放置したくなかった

お申し込みのきっかけ
相続した家を売却することにしましたが、買い手が決まるまでどのくらいかかるか分かりません。自分は遠方に住んでいるため、その間に庭が荒れたり、家の不具合を見逃したりしないよう、管理を依頼しました。

売りに出した後も管理は必要なんだと感じました。現地の様子を報告してもらえるので、家の状態を把握しながら売却の話を進められます。管理のためだけに帰省する負担も減りました。

8. 兄弟で相続した実家の管理が、一人に偏っていた

お申し込みのきっかけ
兄弟で実家を相続しましたが、比較的近くに住む長男が見回りや庭の手入れを引き受けていました。負担が一人に集中していることが気になり、兄弟で話し合って、エムズに管理をお願いすることにしました。

報告を兄弟で共有するようになり、全員が家の状態を把握できるようになりました。「誰が見に行くか」で気を使うことも減って、今後の実家について話しやすくなりました。

9. 年齢とともに、自分で通って管理するのが大変になった

お申し込みのきっかけ
住み替え後も以前の家を残し、自分で通って窓を開けたり掃除をしたりしていました。しかし、移動や夏場の作業が体の負担になってきました。無理をして続けるより、任せられるところを見つけようと申し込みました。

自分でやらなくてはと思っていましたが、お願いして肩の荷が下りました。家のことを相談できる相手ができ、子どもたちにも「無理して通わなくていいね」と言ってもらえました。

10. 思い出のある実家を、どうするか決められなかった

お申し込みのきっかけ
両親が暮らしていた実家には、家具や写真、家族の思い出が残っています。すぐに売却や解体を決めることはできませんでしたが、そのまま放置することにも不安がありました。気持ちの整理がつくまで、管理をお願いすることにしました。

家をどうするか決めていない段階でも相談できて、ほっとしました。管理をお願いしたことで、焦って結論を出さずに済んでいます。家族で少しずつ片づけながら、これからのことを考えています。

まずは、状況をお聞かせください

「どうするか決まっていない」「何を頼めばよいか分からない」という段階でも構いません。空き家の状態やご事情を伺ったうえで、必要な管理の内容をご提案します。お電話でのご相談は 052-938-8330(平日9:00〜18:00)へ。