OVERSEAS

海外赴任中のご自宅を、月1回の巡回で見守ります

海外赴任や海外駐在、長期の海外出張で、日本のご自宅を空けたままにされていませんか。人が住まなくなった家は、換気も通水も止まるため、想像より早く傷んでいきます。

エムズ空き家管理サービスは、名古屋の空き家管理を中心に、愛知・岐阜・三重で空き家・ご不在宅の管理を行っています。駐在員の方やご家族からのご相談も多くいただいています。月1回の巡回で家の状態を確認し、写真付きの報告書をメールでお送りしますので、海外にいらっしゃっても住まいの様子を確認していただけます。月3,500円(税込)から承ります。

PROBLEM

家を空けている間に、起きやすいこと

  • 郵便物やチラシがポストから溢れ、留守であることが外から分かってしまう
  • 窓を閉め切ったままのため、押し入れや水まわりにカビが発生する
  • 排水口の封水が蒸発し、下水の臭いや虫が室内に上がってくる
  • 庭の雑草や庭木が伸びて隣家や道路にはみ出し、近隣にご迷惑をかけてしまう
  • 台風や地震のあと、被害が出ていないか誰も確認できない

こうした「見えない不安」を、私たちが現地で代わりに確認し、ご報告します。

SERVICE

毎月の巡回でおこなうこと

空き家の戸締まりを確認するスタッフ
  • ① 通風・換気
  • ② 通水
  • ③ 室内清掃
  • ④ 雨漏り確認
  • ⑤ 建物確認
  • ⑥ 草取り・枝切り
  • ⑦ 庭木確認
  • ⑧ ポスト整理
  • ⑨ 防犯対策
  • ⑩ 近隣情報の収集
  • ⑪ 不審者・いたずら対策
  • ⑫ 実施報告書の提出

ご契約時間内であれば、「植木の水やり」「除湿剤の交換」などの軽作業も追加料金なしで対応いたします。

REPORT

海外からでも確認できる、写真付きのメール報告

写真付きの空き家点検報告書

毎月の巡回結果は、写真を添えた管理レポートにまとめてメールでお送りします。時差のある国からでも、ご都合のよい時間に確認していただけます。ご家族と情報を共有していただくこともできます。

また、契約者専用のサポート窓口を設けており、管理期間中に気になることがあれば、いつでもご相談を承ります。

PLAN

料金プラン

プランシンプルスタンダードプレミアム
対象戸建て・土地戸建て・土地戸建て・マンション
対応箇所外部+お庭外部+お庭内部+外部+お庭
料金(税込)月3,500円月7,000円月8,000円
サービス内容⑤〜⑫⑤〜⑫①〜⑫
作業時間30分/月1回60分/月1回60分/月1回
作業員1名1名1名

※ 料金はすべて税込みです。サービス内容の番号は、上の「毎月の巡回でおこなうこと」に対応しています。

AREA

対応エリア

名古屋駅を中心に、愛知・岐阜・三重の半径約100km圏内で対応しています。100kmを超える地域はご相談ください。

愛知県/名古屋市(全区)、一宮市、稲沢市、津島市、愛西市、弥富市、あま市、清須市、北名古屋市、春日井市、小牧市、犬山市、江南市、岩倉市、尾張旭市、瀬戸市、長久手市、日進市、豊田市、みよし市、東郷町、大治町、蟹江町、飛島村、豊明市、刈谷市、知立市、安城市、岡崎市、西尾市の一部、半田市、東海市、大府市、知多市、常滑市、武豊町、東浦町、阿久比町

岐阜県/岐阜市、各務原市、羽島市、瑞穂市、本巣市、大垣市、養老町、海津市、関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、多治見市、土岐市、瑞浪市、坂祝町、富加町、川辺町、御嵩町

三重県/桑名市、いなべ市、東員町、木曽岬町、朝日町、川越町、四日市市、菰野町、鈴鹿市の一部、亀山市の一部

FAQ

よくあるご質問

海外赴任中でも利用できますか?

はい。毎月メールで報告書をお送りしますので、日本を離れていても住まいの状態をご確認いただけます。

出発前に、一度家の状態を見てもらえますか?

ご契約前に担当者が現地を確認し、ご要望をお伺いしたうえで、最適なプランをご提案いたします。

契約期間はどのくらいですか?

原則1年単位です。停止をご希望の場合は、前々月までにご連絡ください。

一時的な依頼も可能ですか?

状況に応じて柔軟に対応いたします。まずはご相談ください。

国内の転勤・単身赴任で留守宅になる場合も頼めますか?

はい。海外赴任にかぎらず、国内の転勤や単身赴任でご自宅が留守宅になる場合も、同じ内容で管理いたします。入院や施設へのご入居で人が住まなくなったご実家のご相談も承っています。

ポストに届く郵便物はどうなりますか?

毎月の巡回時にポストを確認し、投函物を屋内に取り込みます。郵便局の転居・転送サービスは届出から1年で期限が切れますが、その後に届く郵便物もポストに溜まったままにはなりません。急ぎのものがありそうな場合は、報告書の写真であわせてお知らせします。

依頼者が遠方に住んでいても大丈夫ですか?

問題ありません。ご依頼者が県外や海外にお住まいで、管理する住まいだけが愛知・岐阜・三重にある、というご契約が多くを占めます。やり取りはメールとお電話で完結します。

出発前に決めておく5つのこと

赴任が決まってから出発までは、想像以上に時間がありません。自宅について決めておくことを、優先順に並べます。

  1. 郵便物をどうするか。郵便局の転居・転送届は国内の住所にしか転送できず、期間は1年です。海外の住所は指定できません
  2. 水道と電気を止めるかどうか。止めると通水も換気扇も使えなくなります。基本料金と、傷んだときの修理費を比べて決めてください
  3. 火災保険の内容を確認する。長期不在で補償の扱いが変わる契約があります。保険会社に必ずご確認ください
  4. 固定資産税を口座振替にしておく。納付書が届いても払い忘れが起きません
  5. 鍵を誰に預けるか。ご家族に頼むのか、管理を委託するのかを決めます

あわせて、冷蔵庫を空にして電源を抜き扉を開けておく、生ごみを残さない、庭木を短く切っておく。この3つは出発前にやっておくと、帰国時の状態がまったく違います。

郵便物は、どうなるのか

海外赴任のご相談で、いちばん多いのが郵便物のことです。

転送届では海外に届きません

日本郵便の転居・転送サービスは国内の住所限定で、期間は届出から1年です。延長には改めて届け出が必要で、日本にいないとその手続き自体が負担になります。

赴任中も届き続けるもの

  • 固定資産税の納税通知書(毎年4〜6月ごろ)。納期限を過ぎると延滞金がかかります
  • 自動車税の納税通知書(毎年5月ごろ)
  • 火災保険の更新案内。切れたまま気づかないと、いざというとき補償が受けられません
  • 銀行・証券・カード会社からの重要事項の案内。住所不明が続くと口座が制限されることがあります
  • 年金・健康保険の通知、町内会からの連絡

エムズでは、こうしています

毎月の巡回で郵便物を回収し、不要なチラシを処分したうえで、必要なものだけを海外のご住所へお送りします。「これは重要な書類か判断してほしい」といったご要望にも対応しています。ご家族に毎月の仕分けをお願いせずに済みます。

あわせて、ポストがあふれた状態は外から「長く人がいない家」だと分かる目印になります。郵便物の回収は、防犯の面でも意味があります。

貸すか、空けたまま管理するか

数年で帰国される予定なら、空けたまま管理するほうが確実です。普通借家契約でいったん貸してしまうと、貸主の都合で退去をお願いするのは容易ではなく、帰国したときに住めないという事態が起こりえます。

  • 数年で戻る予定がある … 空けたまま管理する。これがいちばん確実です
  • 戻る時期が読めない … 期間を決めて貸す「定期借家契約」という方法があります。不動産会社にご相談ください
  • 戻る予定がない … 売却も含めて検討します。ただし傷んでからでは価格が下がります

どの道を選ぶにしても、決まるまでの間に家を傷ませないことが前提になります。傷んだ家は、売っても安くなり、貸すにも費用がかかり、選択肢そのものが減ります。

CONTACT

赴任が決まってから帰国までの、時期別チェックリスト

赴任が決まってから帰国するまで、やることは一度に来るわけではありません。いつ何を決めるかを時期ごとに並べました。国内の転勤・単身赴任で留守宅になる場合も、考え方は同じです。

赴任が決まったら(出発の3か月前ごろ)

  • 家をどうするかを決める。空けたまま管理する/貸す/売る。数年で戻る予定なら、空けたまま管理するのがいちばん確実です
  • 管理を誰に頼むかを決める。出発してからでは現地を見てもらえません。出発前に一度、家の状態を見てもらっておくと、帰国後に「いつからこうなっていたのか」で迷いません
  • 火災保険の契約内容を保険会社に確認する。人が住まなくなると扱いが変わることがあります。契約中の保険会社にご確認ください
  • 固定資産税の納税通知書を、誰がどこで受け取るかを決める。毎年春に届きます。国内で受け取る人を決めておくか、市区町村に相談してください

出発の直前(1か月前〜当日)

  • 郵便物の扱いを決める。転送届は国内の住所にしか出せず、期間は1年です(詳しくは下の「郵便物は、どうなるのか」)
  • 水道と電気を止めるか決める。止めると通水も換気扇も使えなくなります
  • 冷蔵庫を空にして電源を抜き、扉を開けておく。生ごみを残さない、庭木を短く切っておく。この3つで帰国時の状態が変わります
  • 鍵の預け先と、海外での連絡先を決めて伝える。電話が通じにくい時間帯も一緒に伝えておくと、報告が届きやすくなります

赴任中

  • 毎月の報告写真に目を通す。前の月と見比べると、雨漏りのしみや庭木の伸びといった「少しずつ進むもの」に気づけます
  • 夏と台風の季節は、庭木と雑草の伸びが早くなります。いつもの巡回で足りるかどうか、気になったときはご相談ください
  • 台風や地震、大雪のあとに気になることがあれば、ご連絡ください。状況をお伝えします

帰国が決まったら(2〜3か月前)

  • 水道・電気・ガスの再開手続きを申し込む。ガスは開栓の立ち会いが必要なので、帰国日から逆算して予約します
  • 報告写真で室内の状態を確認し、必要な補修を先に手配する。住み始めてからでは、工事のたびに生活が止まります
  • 帰国日を伝えて、最終の巡回日を決める。戻る直前に通水と換気をしておくと、初日の水とにおいが違います

この表のとおりに進めれば、赴任中に慌てて日本へ連絡することは少なくなります。ご不明な点は、下のフォームかお電話でご相談ください。

まずはご相談ください

お見積りは無料です。ご出発までのお時間が限られている場合も、お気軽にお問い合わせください。

お客様の声

実際にご利用いただいている方から伺ったご感想です。※個人やお住まいが特定されない形で要約しています。

海外赴任中、日本の自宅を安心して任せたかった

「写真付きの報告で家の様子が分かるので、海外にいても安心できます。」

転勤から戻るまで、自宅を維持しておきたかった

「報告を見るたびに、戻る家を見守ってもらえていると感じます。」

台風のニュースを見るたびに、自宅が心配だった

「ひとりで心配し続けることがなくなりました。」

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