梅雨前が勝負!空き家の湿気・雨漏り対策

ゴールデンウィークが過ぎると、東海地方はまもなく梅雨入りを意識する時期になります。空き家にとって梅雨は一年でもっとも過酷な季節。対策は「梅雨入り前」が勝負です。

まず確認したいのが雨漏りの兆候です。天井や壁のシミ、押し入れのカビ臭、屋根瓦のズレ——これらを梅雨前に見つけて補修しておけば、長雨による被害の拡大を防げます。雨樋の詰まりの清掃も忘れずに。

次に湿気対策です。梅雨の間、閉め切った空き家の湿度は高い状態が続き、カビ・ダニ・木材の腐食が一気に進みます。

  • 押し入れやクローゼットの扉を開けて空気の通り道をつくる
  • 除湿剤・乾燥剤を各所に配置する
  • 畳の部屋は特に注意(可能なら風を通す)
  • 床下の湿気・水たまりの確認

そして何より効果的なのが、梅雨の間も定期的に換気を行うことです。晴れ間に窓を開けて風を通すだけで、室内の環境は大きく改善します。

エムズの空き家管理サービスでは、梅雨前の総点検と、梅雨期間中の定期換気・巡回をセットで行っています。創業20年の経験で、湿気による被害の兆候を見逃しません。「梅雨明けに行ったらカビだらけ」を防ぐために、今のうちにぜひご相談ください。