梅雨の空き家、カビ被害を最小限にするには

梅雨に入り、空き家の所有者さまにとってもっとも心配な季節が始まりました。連日の雨と高い湿度は、閉め切った空き家に容赦なくカビを発生させます。

カビ被害が特に出やすいのは、押し入れ・クローゼットの中、畳と畳の下、北側の部屋の壁、家具の裏側、浴室や洗面所などの水回りです。共通するのは「空気が動かず、湿気がたまりやすい場所」だということ。

一度発生したカビは、拭き取っても根が残れば再発します。壁紙の張り替えや畳の交換となれば費用も大きく、カビ臭は家全体の印象を悪くし、売却や賃貸の際のマイナス要因にもなります。

梅雨のカビ対策のポイントは次の3つです。

  1. 晴れ間を狙った換気(雨の日の換気は逆効果になることも)
  2. 収納の扉を開けておき、除湿剤を切らさない
  3. 早期発見・早期対処(小さいうちに除去する)

いずれも「現地に行けること」が前提の対策です。遠方の方こそ、この季節はプロの管理をご活用ください。エムズの空き家管理サービスは、天候を見ながら適切なタイミングで換気を行い、カビの兆候を毎回チェック。発見時は写真でご報告し、除去作業まで対応します。創業20年、安心丁寧。梅雨の空き家をエムズがお守りします。