夏の空き家は湿気とカビに要注意!梅雨明け後にやるべき対策

梅雨が明けても、空き家にとって湿気の心配はまだ終わりません。閉め切ったままの家の中には梅雨の間にたっぷりと湿気がこもり、夏の高温と合わさって、カビや木材の腐食が一気に進みやすい時期を迎えます。

人が住んでいる家であれば、窓を開けたりエアコンを使ったりと自然に空気が入れ替わりますが、空き家は違います。押し入れやクローゼットの中、畳の裏、床下など、目に見えない場所でカビが広がり、気づいたときには壁紙の張り替えや畳の交換など大きな出費につながることも少なくありません。

対策の基本は「定期的な換気」です。月に1〜2回、すべての部屋の窓と収納の扉を開けて風を通すだけで、カビの発生は大きく抑えられます。あわせて、雨漏りのシミがないか天井を確認し、水回りには封水切れ防止のために水を流しておくことも大切です。

とはいえ、遠方にお住まいの方が毎月通うのは大変なこと。エムズの空き家管理サービスでは、定期巡回時に全室の換気・通水・カビの確認を丁寧に行い、写真付きでご報告しています。創業20年、地域の皆さまに支えられてきた安心と丁寧さで、大切なお家をお守りします。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重で対応しておりますので、夏の空き家管理にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。