空き家でも火災保険は必要?知っておきたい保険の基礎知識
「誰も住んでいないのだから、火災保険はいらないのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、実は空き家こそ保険が重要です。
空き家は放火のターゲットになりやすく、また台風や豪雨による損害も、住んでいる家と同じように発生します。それどころか、発見が遅れるぶん被害が拡大しやすいのが空き家の怖いところです。
注意したいのは、住宅として契約した火災保険は、空き家になると条件が変わる場合があるという点です。保険会社によっては、居住実態のない建物は「住宅物件」ではなく「一般物件」として扱われ、保険料や補償内容が変わったり、契約の継続ができなかったりすることがあります。空き家になったら、まず保険会社への連絡・契約内容の確認をおすすめします。
また、保険の適用には「適切に管理されていたこと」が問われる場合もあります。定期的な巡回記録は、いざというときの証明にもなるのです。
エムズの空き家管理サービスでは、毎回の巡回内容を写真付きの報告書でお渡ししており、管理の記録がきちんと残ります。創業20年、安心丁寧な管理で、万一への備えをサポートします。保険のことも含め、空き家の心配ごとはどんなことでもお気軽にご相談ください。

