年末年始は空き巣に注意!空き家の防犯対策
年末年始は、一年でもっとも空き巣被害が増える時期のひとつです。帰省や旅行で留守の家が増えるこの季節、常に無人である空き家は、なおさら狙われやすくなります。
空き巣が下見でチェックするといわれるのが、「郵便物のたまり具合」「庭の荒れ具合」「夜間の明かり」「人の出入りの形跡」です。つまり、管理されていない空き家は「侵入しても気づかれない家」として真っ先に候補に挙がってしまうのです。
有効な防犯対策としては、次のようなものがあります。
- 郵便物をためない
- 庭の手入れをして「管理されている感」を出す
- タイマー式の照明やセンサーライトの設置
- 雨戸の閉めっぱなしを避け、定期的に人が出入りする
- 貴重品を家に残さない
なかでも効果的なのが「定期的に人が出入りしている」状態をつくることです。エムズの空き家管理サービスの定期巡回は、点検と同時に防犯の役割も果たします。巡回時には郵便物の回収や外まわりの確認も行い、異変があれば即座にご報告。創業20年、地域に根ざした安心丁寧な管理で、年末年始も大切なお家をお守りします。防犯が気になる季節、ぜひお気軽にご相談ください。

