冬本番!空き家の水道管凍結・破裂への備えと対処法

新年を迎え、寒さはこれからが本番です。1月から2月にかけては、東海地方でも氷点下まで冷え込む朝が増え、空き家の水道管凍結のリスクがもっとも高まる時期です。

凍結の怖さは、凍った瞬間ではなく「解けたとき」にあります。凍結で破損した管から、気温が上がって氷が解けた途端に水が噴き出し、誰もいない家の中で何日も漏水が続く——空き家ならではの最悪のシナリオです。床や壁の張り替えに加え、階下や隣家への被害が及べば賠償問題にもなりかねません。

まだ水抜きがお済みでない空き家をお持ちの方は、今からでも遅くありません。元栓を閉めて管内の水を抜き、給湯器の水抜きも行いましょう。露出配管には保温材を巻くのが有効です。

また、凍結の有無にかかわらず、冬の間は定期的に家の状態を確認することが大切です。エムズの空き家管理サービスでは、巡回時に漏水の兆候(水道メーターの動き、水のシミなど)を必ずチェックし、異常があれば即対応いたします。創業20年の経験と便利屋エムズの機動力で、冬のトラブルから大切なお家をお守りします。寒中の空き家が心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください。