春の空き家点検:冬のダメージを見逃さない

暖かい日が増え、空き家の点検がしやすい季節になりました。春は「冬のダメージの確認」がテーマです。

冬の間、家は寒波・凍結・乾燥といったストレスにさらされ続けています。見た目には何ともなくても、次のような場所に不具合が潜んでいることがあります。

  • 水道管や給湯器まわりの水漏れ(凍結によるひび)
  • 外壁・基礎のひび割れの拡大
  • 屋根瓦のズレ、雨樋の歪み
  • 玄関ドアや窓の建て付けの変化
  • 床下の湿気、カビの発生

特に水まわりは要注意です。小さなひびからのわずかな漏水も、放置すれば土台の腐食やシロアリを招きます。シロアリは4月から6月にかけて羽アリとなって姿を現すため、春の床下チェックはその予防にも直結します。

また、春は雑草が伸び始める時期でもあります。本格的な夏を迎える前に一度手を入れておくと、夏場の管理がぐっと楽になります。

エムズの空き家管理サービスでは、春の巡回で冬のダメージを総点検し、必要な修繕や庭のお手入れまでまとめて対応いたします。創業20年、安心丁寧。便利屋エムズの体制があるから、点検で見つけた不具合を「見つけて終わり」にせず、その場で解決までお手伝いできます。春の総点検、ぜひお任せください。