転勤・海外赴任シーズン到来。自宅の管理はどうする?
3月は人事異動の季節。国内転勤はもちろん、海外赴任の辞令を受けた方にとって、悩みの種になるのが「残していく自宅」です。
数年で戻る予定なら、売却や賃貸ではなく「空き家として維持する」選択をされる方が多いのですが、無人の家は想像以上のスピードで傷みます。換気されない室内の湿気、通水されない排水口の悪臭、たまり続ける郵便物、荒れていく庭——帰国したとき「住めない家」になっていた、では困ります。
赴任前にやっておきたいのは、①水道・電気の契約整理、②火災保険の確認、③貴重品の整理、④郵便物の取り扱い決定、⑤管理を任せる先の確保、の5つです。
エムズの空き家管理サービスは、急な赴任の決定にも即対応いたします。出発までの短い期間でも、必要な準備を一緒に整理し、スムーズに管理をお引き受けします。留守中は定期巡回・換気・通水を行い、写真付き報告書をメールでお届け。海外からでもご自宅の状態がいつでも確認できます。郵便物の海外転送にも対応しており、赴任中の方から「日本のことを何も心配せずに仕事に集中できた」「任せてよかった」と、たくさんの感謝のお言葉をいただいています。辞令が出たら、まずはご相談ください。

