雪や寒波による空き家の被害と点検ポイント

今年も各地で寒波のニュースが続いています。東海地方は比較的雪の少ない地域ですが、それでも数年に一度の大雪や強い寒波は避けられません。雪や寒さは、空き家にさまざまなダメージを与えます。

まず心配なのが、屋根や雨樋への負担です。雪の重みで雨樋が歪んだり外れたりする被害は意外と多く、放置すれば雨水の排水に支障が出ます。カーポートやテラス屋根など、簡易な構造物は積雪でつぶれることも。また、凍結と融解の繰り返しは、外壁のひび割れを広げ、瓦を傷めます。

寒波の後にチェックしたいポイントは次のとおりです。

  • 雨樋の歪み、外れ
  • カーポート・物置などの変形
  • 水道メーターの異常な動き(漏水のサイン)
  • 外壁・基礎のひび割れ
  • 給湯器まわりの水漏れ

これらは早く見つければ小さな修繕で済みますが、春まで放置すると被害が拡大しがちです。

エムズの空き家管理サービスでは、寒波や大雪の後の臨時点検にも対応し、被害箇所は写真付きでご報告、修繕のご手配まで一貫して行います。創業20年、どんなことでもお客さまに寄り添う姿勢で、「冬も安心して任せられる」とご好評をいただいています。冬の空き家が気になる方は、ぜひご相談ください。