空き家が狙われる!侵入・不法占拠を防ぐには
空き家を取り巻くリスクの中でも、所有者さまに大きなショックを与えるのが「侵入」の被害です。空き巣による金品の窃盗だけでなく、無断で人が住み着く、若者のたまり場になる、不法投棄の場所にされる——管理されていない空き家は、こうした被害に遭いやすくなります。
侵入被害の怖いところは、一度起きると繰り返されやすいことです。壊された鍵や窓が放置されれば、「入りやすい家」として次の被害を呼びます。また、火の不始末による火災や、ゴミの放置による悪臭・害虫など、二次被害がご近所に及べば、所有者としての責任問題にもなりかねません。
対策の基本は「人の目がある家」だと示すことです。
- 定期的な巡回で人の出入りをつくる
- 郵便物をためない
- 破損した窓や鍵はすぐ修理する
- 庭を整え、見通しを良くする
- センサーライトなどの防犯設備を設置する
エムズの空き家管理サービスの定期巡回は、建物の点検と同時に「この家は管理されている」というサインをご近所や周囲に示す効果があります。万一異変を見つけた場合も、即座にご報告し、鍵の交換や窓の修理まで便利屋エムズが迅速に対応。創業20年、地域密着だからこその目配りで、大切なお家を犯罪からお守りします。

